暑い季節になると、

「夜中に何度も目が覚める」
「寝ても疲れが取れない」
「朝から身体が重い」

そんなお悩みを感じる方が増えてきます。

夏の不調のひとつに、睡眠の乱れがあります。

なぜ夏は眠りにくくなるのでしょうか

夏は気温や湿度が高く、身体が体温調整をするためにエネルギーを使います。

さらに、冷房による冷えや室内外の温度差。

暑さで疲れているはずなのに、なぜか眠れない。

そんな状態を感じる方も少なくありません。

東洋の養生から見る「夏と眠り」

東洋の考え方では、夏は「心(しん)」と関わりが深い季節とされています。

心は、気持ちや眠りとも関係すると考えられています。

夏の暑さや忙しさで身体が休まらないと、

・寝つきが悪い
・夢をよく見る
・気持ちが落ち着かない
・疲れているのに眠れない

そんなサインとして表れることがあります。

眠る前に、身体をゆるめる時間を

現代は、身体より頭をたくさん使う生活。

一日中考えごとをしたり、スマホを見たり。

眠る直前まで外へ向いていた意識を、少しずつ自分へ戻してあげる時間も大切です。

深く呼吸をする。
温かいものを飲む。
身体を冷やしすぎない。

小さな習慣が、夜の過ごし方を変えてくれます。

黄土漢方蒸しで、自分に戻る時間

黄土漢方蒸しは、漢方草を煮出した温かな蒸気に包まれながら過ごす時間です。

静かに座り
呼吸を感じ
身体の力を抜いていく。

忙しい毎日の中で忘れがちな「休む」という感覚。

頑張り続ける身体に、余白を作る時間を。

眠ることは、明日の自分を作る大切な時間。

夏こそ身体と心を整えながら、季節を心地よく過ごしていきましょう。

福井市 黄土漢方蒸しサロン 呼吸