7月に入り、暑さが本格的になってきました。

外は強い日差し。
室内に入ると冷房。

この気温差の中で過ごしていると、気づかないうちに体は一生懸命バランスを取っています。

「夏だから冷えていない」
と思われがちですが、実は夏こそ体の内側は冷えやすい季節です。

冷たい飲み物や食べ物、
一日中ついた冷房、
薄着で過ごす時間。

知らない間にお腹まわりや足元が冷えていることもあります。

東洋の考え方では、夏は自然界のエネルギーが大きく広がる季節。

汗をかくことで熱を逃がしますが、汗と一緒に体に必要な潤いやエネルギーも消耗しやすい時期と考えられています。

だからこそ大切なのは、
無理に頑張ることではなく
「巡りを整え、休ませる時間」をつくること。

黄土漢方蒸しでは、韓国産よもぎをはじめとした数種類の漢方素材を煮出し、その蒸気に包まれながらゆっくり過ごします。

黄土の素焼き座器に座り、
じんわりとした温もりの中で深く呼吸する時間。

スマホを置いて、
ただ自分の体の声を聞く。

忙しい毎日の中では、そんな時間も大切な養生のひとつです。

7月におすすめしたい方

・冷房で手足が冷える方
・なんとなく体が重い方
・眠りが浅い方
・疲れが抜けにくい方
・汗をかく機会が少ない方
・リラックスする時間がほしい方

夏を元気に過ごすためには、
「冷やす」だけではなく
上手に温めて整えることも大切です。

季節に合わせて衣替えをするように、
体にも季節に合わせたケアを。

深く、やさしく、めぐる時間。

黄土漢方蒸しで、
自分自身を整えるひとときをお過ごしください。

よもぎ蒸しサロン 呼吸